東京ゲームショウ2024いち推しブースレポート

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個人的に「こ、これは!」って感じに目にとまったブースのレポートです

国家で取り組むゲームの街 キディア・シティって何?

サウジアラビアに建設予定のエンタメ、買い物、グルメ、ありとあらゆる娯楽を集めたメチャクチャ広い街、一言で表すと。
(ディズニーランド+ハワイアンズ+渋谷+六本木+鈴鹿サーキット+東京ドーム)×10
といったところですが、さらに数千人規模のeスポーツアリーナを4つ作るとのこと。
また、サウジの王様が大のドラゴンボールファンでドラゴンボールランドも作るそうです。
実際のブースの感じとしては、DJブースがあって外人がなんとなく踊ってたりバーカウンターを模した受付で粗品を配ってたり六本木のクラブのようなパリピな雰囲気でオタクな自分にはなんだか居心地が悪い場所でした。
2030年には完成予定とのことで(ほんとかいな?)
実現したらすごいことになりそうです(スマブラやぷよぷよの世界大会とか開いたら面白そう)
マイクロソフトのAI Copilotによると

キディア・シティ(Qiddiya City)は、サウジアラビアのリヤド近郊に建設中の巨大エンターテイメント都市です。このプロジェクトは「サウジ・ビジョン2030」の一環として進められており、エンターテイメント、スポーツ、文化の中心地となることを目指しています。
主な特徴は
・テーマパーク:世界クラスのテーマパークが複数設置される予定です。
・スポーツ施設:モータースポーツ、ゴルフ、サッカーなど多様なスポーツ施設が整備されます。
・文化施設:博物館や劇場など、文化的な施設も充実しています。
・レジャー施設:ショッピングモールやレストラン、ホテルなども多数設けられます。
・ゲーミング&eスポーツ地区:4つのeスポーツアリーナを建設予定です。
特に注目すべきは「ゲーミング&eスポーツ地区」です。この地区には、世界でもトップクラスの規模を誇るeスポーツアリーナが設けられます。
以下にその特徴をまとめます。
・最大収容人数:このeスポーツアリーナは、5,300席を収容できる規模で、世界でもトップ3に入る大きさです。
・設備:最大の屋内LEDスクリーンを備えており、視覚的な体験も充実しています。
・大会専用会場:4つのeスポーツ大会専用会場があり、年間を通じてさまざまなeスポーツイベントが開催されます。
・収容可能人数:大規模なeスポーツ大会開催時には、地区全体で最大73,000人を収容可能です。
・トレーニング施設:常時25のeスポーツチームがトレーニングや競技を行える環境が整っています。
・企業誘致:ゲームやeスポーツ業界を代表する30社以上の地域本部が誘致され、雇用創出や技術投資が促進されます。
このように、キディア・シティのeスポーツアリーナは、世界中のゲーマーや観光客を魅了する施設となることを目指しています。

とのことです。
ファミ通にも詳しい記事があるのでリンクを貼っておきます。

世界初のゲームとeスポーツの‘‘街’'がサウジアラビアの‘‘キディヤ・シティ’'に誕生。‘‘ゲーミング&eスポーツ地区’'は、砂漠の中に生まれる遊びの桃源郷 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com
世界有数のエンターテインメント、スポーツ、カルチャーの拠点となることを目指し、サウジアラビアが計画するエンターテインメント複合施設“キディヤ・シティ”。同国はその中に、世界初となる“ゲーミング&eスポーツ地区”を立ち上げると発表した。“日本・サウジアラビアeスポーツマッチ”の出場選手として現地を訪れeスポーツ事情を体験...

youtubeのプロモーション動画、英語ですが雰囲気は伝わってきます。

王様も大好きドラゴンボールランド、まさに夢の世界ここならカメハメ波も打てる?

ハイ次元なeスポーツアリーナ、はたしてeスポーツメッカとなるのか?

梱包材のプチプチでゲーム産業に殴り込み!川上産業株式会社

「静かにしなさい、何時だとおもってんの!」
ゲームプレイがヒートアップして家族からクレーム入れられたことはないだろうか。
ゲーマーであれば一度や二度あるはずである。
キーボードを叩く音ってやってる本人は気にならないがはたからするとかなりうるさい。
ボイスチャットの声なんかさらにうるさい。
「ああ~家族にじゃまされず心おきなくゲームに没入できる部屋が欲しい」
という要望を満たす製品を作っている会社それこそが「川上産業株式会社」です。

1968年に創業し、1976年に設立された日本の梱包資材メーカーです。本社は東京都千代田区と愛知県名古屋市にあり、主に気泡緩衝材(通称「プチプチ」)やその他の梱包資材の製造・販売を行っています。
国内で初めてプチプチの製造・販売を開始し、現在では同業界の約60%のシェアを占める国内最大手です。
プチプチの特性を生かしてさまざまな防音ルームをリリースしていまいたが、今回ゲームに特化した製品 ONE-Z を開発しました。
黒を基調色にしておりLEDで電飾すればクールなゲーミングルームの出来上がりです。

23年のゲームショウでのレビュー動画がありましたので貼っておきます。

購入を検討の方は川上産業株式会社のホームページを参照願います。

ゲーミングブース「ONE-Z 00」(ワンズ)新登場!川上産業株式会社 ONEZ

没入するには住むしかない イーディクス株式会社

防音室じゃことたりないってひとはもう家そのものをゲーム仕様にするしかありません。
そんなかたはゲー専用賃貸住宅がお勧めです。

イーデックス株式会社 – “あったらいい” を具体化するデジタル・プロ集団

以上東京ゲームショウ2024、おそらく最大規模のエジプトによる国家プロジェクトのキディア・シティと下町ロケット的な川上産業株式会社、そしてベンチャー企業のイーディクス株式会社。
ベンチャー、下町、国家プロジェクトということで振れ幅が大きくゲーム産業のふところの深さを感じました。
今後も大いに盛り上がってくれることを期待します。

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